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家庭教師探しのポイント


いざ家庭教師を探すとなるとどうやってさがせばいいのでしょうか?

家庭教師の探し方は様々です。安易な考えで探してしまうと、
後になって高額な料金を請求されたり、教師の交代ができなかったり
などのトラブルに巻き込まれてしまいます。
よーく考えて、希望の条件に一番合った家庭教師を探さなければなりません。

・知人から探してみる

知人の紹介だと、身元もしっかり把握できて安心です。
ただ、あまりに近い親戚の人なんかに頼んでしまうと、
お互いに気を使ってしまって言いたいことが言えなかったりします。
他の人に交代したいと思ってもなかなか言い出しづらかったりします。

知人で実際に家庭教師を頼んでいる方がいるのなら、
その教師の評判しだいではその人に自分のところに頼んでみるのもいいかもしれません。

・大学の求人で探す

自宅の近くに大学がある場合には、その大学の求人課で
家庭教師を募集してみると良いと思います。
家庭教師センターなどの家庭教師派遣会社を通さないので、
授業料も割安にできるかも知れません。
募集の際には希望する教師の条件をなるべく書いておくといいでしょう。

ですが、あまり細かく条件を絞りすぎると、
なかなか人が集まりにくいと思いますので程ほどにしておくのがいいと思います。
あと、大学で公開している求人のなかには、
学生を装っている人も紛れ込んでいる場合があります。
大学に問い合わせたり、学生証を見せてもらうなど、きちんと確認するようにしましょう。

・家庭教師派遣会社

この方法が一般的な方法だと思います。
ここにたくさんの人が家庭教師として登録されていて、
その中から条件にあった教師を見つけて紹介してもらう所です。

しかし、この派遣会社もいろいろなタイプがあって、
学生か社会人のみの登録、学生専用の紹介であったり、
契約の流れを見ても、面談をして契約するところもあればしないところもあったり、
料金の設定にしても、入会金と授業料だけ、というところもあれば、
教師交代料や中途解約料を設定しているところもあったりします。

契約後をみてみると、業者の対応、教師へのフォロー、
家庭へのケアなどの対応にも差があります。

パンフレットや、インターネットの広告の情報だけでは
そういった細かい部分を紹介されていなくて分かりづらいです。
周りで家庭教師派遣会社を利用している方がいるのなら、
一度どういったものなのかを聞いてみるといいでしょう。
良心的なものから悪質な派遣会社まであるので、選ぶときは慎重に選ぶようにしましょう。

・インターネットを使った仲介

現在では、インターネットにたくさんの家庭教師紹介サイトが存在しています。
自宅のパソコンの前で条件に合った家庭教師を簡単に検索できる便利なサービスです。

しかし、手軽に検索できる反面、
登録されている教師の身元を業者がきちんと把握できていない、
登録するのに試験や審査といったものがないなどの不安要素もあります。

さらに、インターネット上の業者なので、実態が見えづらく、
教師の交代や、業者への問い合わせがしづらいなどといった、
インターネット故の弊害もあります。

手軽なのはいいことですが、やはりきちんと条件を絞って、
教師の身元の確認、業者との対応などを見て決めるようにしてください。

Last update:2015/4/10

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